近年、コンクリート建造物の壁面などにタイルを貼り付けるには、前もってタイルを埋設した
コンクリートパネル(PC板)を製造し、そのパネルを壁面などに固定していく『タイル先付工法』
が採用されています。この先付工法で使用される目地材として独立気泡発泡体のポリエチ
レンフォームが採用されており、連結した枠状、または棒状に加工して使用されています。
ナカタ産業株式会社では、ケミカル面戸に次ぐ主力製品として全国に出荷しており、様々な
タイルの寸法に対応しております。
またナカタ産業株式会社では、従来の仮目地材に代わる次世代タイル先付工法用目地材
【FNR】(特許第3968666号)を企画開発しており、全国のユーザーからご好評いただいて
おります。





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